Huawei Watch 2 買いました 開封レビュー

今回はクルマネタではありません。許してください!何でもしません!

Huawei Watch 2 買いました

Huawei Watch 2 を買いました。

Huawei Watch 2は所謂スマートウォッチを言われる腕時計です。

6月9日に発売したばかりで、Huawei公式ストアから購入しました。発売日の翌日には届きました。

最近のスマホとか、タブレットとかの製品は梱包が気合はいってて開けるのが楽しいですね。

スマートウォッチは去年頃から流行りだした代物で、形は腕時計なのですがタッチパネルとAndroid WearというOSを搭載したコンピューターとなっています。腕時計型のスマホみたいなもんですね。ウェアラブル端末というやつです。

何が出来る?

Huawei Watch 2には先程も書いたとおり、Android WearというOSを搭載しています。そう、スマートフォンに搭載されているAndroidと同じGoogle謹製のOSです。ですので非常にAndroidスマートフォンと相性がいいです。(iPhoneでも使えるには使えます。)

主な売りは心拍数計やジャイロセンサーといった搭載されているセンサーを活かして、日々の運動を記録してくれるという機能です。Huawei Watch 2を装着している間歩数や心拍数をずっと記録してくれて、あとでスマホから確認したりできます。

次にスマホとの連携。例えばスマホにTwitterからの通知が入った場合、それがHuawei Watch 2にも転送され

このように画面に表示されます。この時かなり強烈にバイブレーションするのでだいたい気がつくでしょう。スマホが触れる時にはスマホで見ればいい話なのであまり意味が無いのですが前記事にしたスマホが見れない時に通知が見たい問題はこれで解決しそうです。

携帯電話の置く場所に悩む

最後に、ファッション的な面ですが時計として普段表示する画面を自由にカスタマイズできるので、自分の好きなデザインの時計にすることができます。Googleのストアから「文字盤」をダウンロードできるのですが今のところまだこれ、というのは見つけてません・・・

出来ること、と書きましたがスマホと同じでアプリがインストール出来るので無限大とも言えます。ただ、現時点では対応アプリが少なすぎて出来ることは限られている状態です。これからスマートウォッチ市場が拡大すれば充実するでしょう。逆に縮小したら南無です。

買って変わったこと

普段使いの腕時計をHuawei Watch 2に変えて変わったことをご紹介します。

まずは、運動するようになりました。

「ウェアラブル端末」ということでフィットネス系のアプリはGoogle FitやRuntasticなどと充実しているのでそれらの記録が埋まっていくことが楽しくて会社の昼休憩とかに出歩いて歩数を貯めるようになりました。運動が好きな人は道具なんてなくても運動するでしょうから、そうではなく「形から入るタイプ」の人間(私とか)に有効なのかもしれませんw

次に、腕時計を外すようになりました。

私は家でくつろいでいる時以外では会社内でもずっと腕時計をしているタイプなのですが、外すようになりました。

というのも、充電しないとだめなんです。電子デバイスの宿命ですね。

2日間くらいはバッテリーが持つのですが充電器が汎用性がなく、専用設計なので充電できる時にしておかないと不意にバッテリーが無くなると詰みます。

会社のデスクに充電器を設置したので会社でデスクワークしている時は外して充電しています。悪く言えばめんどくさい、よく言えば腕時計を外す開放感を知りました(笑)

(コードの先はUSBなのでせめて充電台にUSBケーブルを差す形なら持ち運べるのに、直接接続されているのでちょっと不便な充電器)

私は新しいもの好き、特にこういうガジェットが好きなので満足していますが一般的に買いかと言われれば正直分かりません、というのも今後アプリが増えてくれば最強のツールになる可能性を秘めていると思います。が、現時点ではそうではありません。

相変わらず思ったことを書いた雑レビューですが新製品なので参考になれば幸いです。

ぴろやす :