テレビとインターフェース取り付け計画!~前知識編~

※※※予めお断り※※※
本記事では走行中のテレビ視聴やカーナビ操作について紹介していますが、運転手が走行中に画面を注視したり車のカーナビ・オーディオ類の操作を行うことは大変危険です。また、運転中の画面注視は違反であり罰則があります。
運転中の車の操作は助手席の方が行うか、安全な場所に停車して行ってください。本記事を参考し、検挙や事故などありましても責任は負いかねます。

テレビが見たい

はい、タイトル通りなのですがBMW 320dで地デジを視聴できるようにカスタムを検討しています。

前に乗っていたホンダ ザッツには地デジ機能を搭載したカーナビを自分で取り付けていたのでテレビの視聴が可能だったのですが(仕事終わりにおじゃる丸と忍たま乱太郎見るのが日課でした)320dにはテレビは付いていません。新車購入時だとオプション装備で付けられるらしいですが、私の320dには付いていませんので後付という形になります。

BMWでテレビを見るには?

今までの車ではカーナビは「1DIN」や「2DIN」といった規格化されたサイズで作られていたので地デジ付きカーナビを購入し、クルマの2DINなりの取り付けスペースに納めればよかったのですが、最近のクルマはそうはいきません。

(こういうよく見るタイプのナビが2DINタイプですね)

というのも、2DINスペースを備え付けず、独自で液晶モニターが付いているクルマが増えてきているからです。BMWもダッシュボードに横長モニターがついていますよね。これを利用してテレビを視聴するにはなかなか手間なことになります。

AVインターフェース

車体とこの独自モニターは当然内部で配線が繋がっているわけですが、この配線がHDMIやRCAなどの一般的な接続ではなく、BMW独自の信号やコネクタで接続されており、私達がこのモニターに任意の映像を映すことはほぼ不可能なことになります。

ただ、やはり需要があれば作るところもあるわけで・・・「AVインターフェース」というものが数社から販売されており、この機械をクルマに取り付ければ外部入力の映像をBMWのモニターに映すことができるわけです!

BMWで地デジを見るには地デジチューナーを別途取り付け、そこから出力される地デジ映像をAVインターフェースを介してこのモニターに映す、ということになるわけですね。

 

というわけで「地デジチューナー」と「AVインターフェース」、実はすでに選定・手配済みなので次回使用機器編でご紹介します!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。